<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>FABRICATION アーカイブ - kom fab</title>
	<atom:link href="https://www.komfab.com/category/fabrication/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.komfab.com/category/fabrication/</link>
	<description>Alcoholic Fab &#34;FabPub&#34;@KOBE JAPAN</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Aug 2022 07:43:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.4</generator>
	<item>
		<title>アクリル板にスミ入れをして色々つくっている</title>
		<link>https://www.komfab.com/acrylic-plate-engraving-and-painting/</link>
					<comments>https://www.komfab.com/acrylic-plate-engraving-and-painting/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tutaski]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 07:38:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FABRICATION]]></category>
		<category><![CDATA[アクリル板]]></category>
		<category><![CDATA[スミ入れ]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー加工]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.komfab.com/?p=748</guid>

					<description><![CDATA[<p>きっかけ 知り合い経由の仕事で、とあるクラフトビールのお店のメニューボードをアクリル素材で製作し、そこにそのお店のロゴを入れる加工をすることになった。 アクリル板にレーザー加工しただけでもロゴは彫れるのだけれども、やはり [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.komfab.com/acrylic-plate-engraving-and-painting/">アクリル板にスミ入れをして色々つくっている</a> は <a href="https://www.komfab.com">kom fab</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">きっかけ</h2>



<p>知り合い経由の仕事で、とあるクラフトビールのお店のメニューボードをアクリル素材で製作し、そこにそのお店のロゴを入れる加工をすることになった。</p>



<p>アクリル板にレーザー加工しただけでもロゴは彫れるのだけれども、やはり着色した方が見栄えが良いので、スミ入れの方法について色々と調べ、試作を始めた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スミ入れ方法をさぐる</h2>



<p>スミ入れつったらエナメル塗料やろ、というイメージはあったのだが、調べてみると案外アクリル絵の具でやっている人がおおい（？</p>



<p>・昭和なプレートで景色が変わる &#8211; デイリーポータルZ</p>



<p><a href="https://dailyportalz.jp/kiji/retro-plates-change-scenery" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://dailyportalz.jp/kiji/retro-plates-change-scenery</a></p>



<p>・ホテルでよく見るキーホルダーを挿すタイプのスイッチがある生活</p>



<p><a href="https://dailyportalz.jp/kiji/hotel-keyholder-switch">https://dailyportalz.jp/kiji/hotel-keyholder-switch</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-オーレーザー wp-block-embed-オーレーザー"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5LGBB9zjsu"><a href="https://www.oh-laser.com/application/acrylic_nameplate">レーザー加工したアクリルに色入れしてネームプレートを作成</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;レーザー加工したアクリルに色入れしてネームプレートを作成&#8221; &#8212; オーレーザー" src="https://www.oh-laser.com/application/acrylic_nameplate/embed#?secret=DsN09X5s7r#?secret=5LGBB9zjsu" data-secret="5LGBB9zjsu" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>ためしにこの通りやってみたけど、アクリル絵の具で一つ一つ塗って拭き取ってやるのはかなり面倒だったので、あまり良い方法ではなかった。</p>



<p>アクリル絵の具を使う理由は手に入りやすさ、アクリルの溶剤への弱さを考慮して、製作者の油性塗料への馴染みのなさなどが理由ではないかなと推測する。</p>



<p>ふき取りの際にはそこそこの濃度のアルコールを使わないと綺麗に拭き取りにくく、そこでうっすらヒビが入ったりもしたので、溶剤への弱さを気にするにしても微妙な気もする。</p>



<p>あとは保護シートを剥がしてからスミ入れしているのも、せっかくマスキングされているのにもったいない気がした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スプレー塗装でスミ入れをやってみる</h2>



<p>保護シートをつけたままで彫刻加工すればマスキングがなされた状態なので、そこにそのままスミ入れすればそもそも拭き取る手間も不要では？ということで、手元にあったスプレーのラッカー塗料を吹き付けてみた。</p>



<p>ちなみにアクリル板には製造方法によって、キャスト板と押し出し板の2種類がある。溶剤に対してはキャスト板の方が強いので、こちらを用いること。</p>



<p>手元に押し出し板もあったので試しにラッカーのスミ入れをしてみたが、やはり細かいヒビができた。</p>



<p>さて、結果としてはスプレー塗装でのスミ入れは楽なようでそうでもなかった。</p>



<p>・塗料の無駄が多い</p>



<p>・何回も塗り重ねないと塗膜が薄い</p>



<p>・色の塗り分けをする場合、手間がだいぶかかる。</p>



<p>というわけで、いくらかはこの方法で量産したものの、意外に手間がかかることがわかり、手法の見直しに取り掛かった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エナメル塗料によるスミ入れ</h2>



<p>原点に立ち返り、そもそも本来の手法であるエナメル塗料によるスミ入れをやることに。</p>



<p>どうせ油性の塗料を使うなら、本来の方法であるエナメル塗料によるスミ入れをやってみた。</p>



<p>エナメル塗料は入手性の良いタミヤのプラモデル用のものを使いた。懐かしい。</p>



<p>筆塗りするのでアクリル絵の具と手間が変わらないのではと思うのだが、エナメル塗料は液流れが大変よく、アクリル絵の具のように細かく塗りつけていく必要はない。適当にさっと塗ってやるだけで隅の方まで塗料がさっと馴染んでいくので、大変作業性が良い。仕上がりも艶感があり綺麗に仕上がる。</p>



<p>やはり本式のやり方が一番だ。</p>



<p>しばらく乾燥させ、保護シートないしはマスキングを剥がしてやれば完成。</p>



<p>気になる溶剤の影響だが、ぱっと見た感じではヒビが入ったりもしていないので、ちゃんとキャスト板を使えば問題はなさそうである。</p>



<p>手法は確立したので、あとはなにを作るかということで…</p>



<h2 class="wp-block-heading">製作物</h2>



<p>・アクリルネームバッジシリーズ</p>



<p>・居酒屋短冊シリーズ</p>



<p>など、オリジナルグッズ製作をしている。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.komfab.com/acrylic-plate-engraving-and-painting/">アクリル板にスミ入れをして色々つくっている</a> は <a href="https://www.komfab.com">kom fab</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.komfab.com/acrylic-plate-engraving-and-painting/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>UPDATE 2020 &#8220;非常事態&#8221;のなかで　床・壁篇-1</title>
		<link>https://www.komfab.com/2020-update-1/</link>
					<comments>https://www.komfab.com/2020-update-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tutaski]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2020 03:36:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FABRICATION]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.komfab.com/?p=325</guid>

					<description><![CDATA[<p>　2019年の末、中国は武漢において原因不明の肺炎が発生したという。関係ないとは思うが、私は12月28日から喉の痛み、発熱、倦怠感などがあり2020年の正月はラボで寝て過ごした。散々である。その後も全快にはなかなか至らず [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.komfab.com/2020-update-1/">UPDATE 2020 &#8220;非常事態&#8221;のなかで　床・壁篇-1</a> は <a href="https://www.komfab.com">kom fab</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　2019年の末、中国は武漢において原因不明の肺炎が発生したという。関係ないとは思うが、私は12月28日から喉の痛み、発熱、倦怠感などがあり2020年の正月はラボで寝て過ごした。散々である。その後も全快にはなかなか至らず、1月の半ばを頂点にひどい咳と痰が出るという症状が続いた。その頃は、中国を除く世の中はそんなに深刻な状況でもなく、私がひどい咳が出ているのに関しても、新型肺炎だったらどうしよう（そうじゃないけどのニュアンスで）なんていう、冗談まじりの軽い感じで話をしたものであった。そして病院には行かずじまいだった。</p>



<p>　しかしながら、その後の展開はご存知の通りで、私の勤務先も4月の半ばには一時休業ということになった。こうして突然の大型連休が到来することとなる。世の中の雰囲気は自粛・ステイホームの雰囲気で、街からは人影が消えた。一方、ホームセンターは生活必需品を扱うということで営業を継続しており、盛況。しかし私の主たる資材調達先の”コーナンPRO”に関してはほとんど業者しか居ない、普段と変わらぬ状況であった。そこで私（たち）はステイホームはせずステイラボで圧倒的DIYと洒落込むことにした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>水平を求め</strong></h4>



<p>　当初からラボの床面には不満があった。モルタルの土間なのは工房としては妥当なのだが、水捌けのために傾斜がついており、水平ではない。机や工作機械を置くには、その都度、傾斜に応じた調整を要する。面倒であり他にも問題がある。私は水平を手に入れたい。これが全国水平社の興りである。</p>



<h5 class="wp-block-heading">床を作り直すには</h5>



<p>土間を水平に作る手段として現在一般的なものは、セメント系セルフレベリング材を用いて一面に流して伸ばすセルフレベリング工法というものがある。</p>



<p>当ラボとしても本当はこの方法を採用したいところなのだが…問題としては一度に全面を施工するので、室内から全てのモノを排除しなければならない。現在、モノだらけでどうしようもなくなっている状態で、再構築にあたって一時的に近隣に倉庫を借りたのだが、そこだけでは全く収まりきらないという有様なので、セルフレベリング工法に関しては断念した。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-medium is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-363" width="400" height="300" srcset="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-1024x768.jpg 1024w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-300x225.jpg 300w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-768x576.jpg 768w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-1536x1152.jpg 1536w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_20200420_181232-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption>床施工前の色々運び出した後（これで？）</figcaption></figure></div>



<p>しかし、そもそも土間ってどうなのか。冬場の底冷え、数々のガラス製品を床に落としては犠牲にしてきた実績…などを考えると木材で床を作る方が良いのでは…？</p>



<p>考えとしては以前からあったのだが、実際施工するにあたっての詳細は全く詰めてはいなかった。さてどうするか。</p>



<p><strong>床をつくる</strong></p>



<p>木の床にするなら床材は杉の足場板を使おうと考えていた。板厚35mm、幅200mm、長さ2m or 4mというゴツさは工房の床の強度としては十分であろう。安いし。</p>



<p>しかし新品の足場板は未乾燥の荒材である。乾燥・サンダー掛けなどをせねばならず、買ってきてもそのまま施工することはできない。これはおそろしく手間である。</p>



<p>しかし、その問題を解決できる材料をコーナンPROで発見した。<strong>杉無垢フローリング材</strong>である。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-403" width="375" height="500" srcset="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-768x1024.jpg 768w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-225x300.jpg 225w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-1152x1536.jpg 1152w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-1536x2048.jpg 1536w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/02/IMG_20200511_163420-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /><figcaption>背後に何もないことからわかるように、この時の在庫は買い占めた</figcaption></figure></div>



<p>乾燥材で、厚みは30mmなので足場板より5mm薄くはなるものの十分な厚さ。表面はプレーナ仕上げ、側面はサネ加工が施されいる。そのまま使えて上等だ。</p>



<p>ということで、床材はこれを使うこととした。</p>



<h5 class="wp-block-heading">資材調達</h5>



<p>我々は一路ホームセンター・コーナンPROへ向かい、そして人生で最も多く木材を買った。こうして私の定額給付金10万円は瞬時に消え去ったのだった…</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-413" width="360" height="480" srcset="https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-scaled.jpg 1920w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-225x300.jpg 225w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-768x1024.jpg 768w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-1152x1536.jpg 1152w, https://www.komfab.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_20200502_123418-edited-1-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /><figcaption>この後も何度か買い足しで財布は空っぽ</figcaption></figure></div>



<pre class="wp-block-verse has-text-align-right"><strong>つづく</strong></pre>
<p>投稿 <a href="https://www.komfab.com/2020-update-1/">UPDATE 2020 &#8220;非常事態&#8221;のなかで　床・壁篇-1</a> は <a href="https://www.komfab.com">kom fab</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.komfab.com/2020-update-1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
